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TAROさんの驚き桃の木雨あられ

日頃の関心事、辛口論評やエッセイ。

暗いおじさんたち。

音楽を表現するのに上手いも下手もないといったらおしまい。
今日は 暗いおジさんの話。
 
アイドルまがいの歌手なのか 歌手まがいのアイドルの子たちが
歌を歌っているのを時折みかける。
情熱と若さとお色気を ふりまき 女の子パワー爆発で ギターをもち 
キーボード あるいはダンスをしながら なにやら 歌っている、
それだけを こうして文字にしてみれば いまどき 「青春」というのは死 
語になるけれど いいねえ! ということになる  が、

それは良しとして そういった子のライブに群がるのは ほとんどは
僕等男性陣で ・・・僕は絶対群れないですぞ。
第一そういう音楽には興味がないから。

まあ アイドルが 恋人の代替にしては ちょっと年齢が離れすぎて
いたりするけど どうも音楽を聴く姿勢と言うより
アイドルのような ふり?で歌っている女の子たちをみて 
楽しんでいると いう傾向が強い。
そう 群がっているのは 前から 思うけれど 暗いイメージ色の
おじさんたちが 集団にいて なんとなく 立ち入り難いし気持悪いものだ。
なんでこうも明るさというものがなく暗~い感じで一団と化すのだろうか。

ライブが終わると 握手とCD物販の長い列だが、 
なんっていうか音楽のエッセンスである 感動とかといった音楽が与える
本質からもはや離れた存在の中にある。 
こんなのばっかというのも 困るけど 物販や グッズには 勢いもあり
その点は 商売上手のアイドル歌手だと。
売れないけど ファンが近くで話せる 地下アイドル歌手というのも 
いるらしい・・・。

アイドル歌手達の使命は 容姿や動き(ダンス)など+若さなどが
重要なキーポイントで音楽は2の次 だから 同じに議論できないが
少なくとも そうしたアイドル女子は 暗いおじさんに癒しを与えている
のだとうと思う。それが使命だろうと。

僕のファンの方々は気品のるお洒落で 穏和な方が多い
純粋に音楽を絶賛し 感動され、これぞ 歌手の存在と 
視聴者の存在が 明白に1つに溶け合い芸術として価値をもつ。
そこに 1つの使命をもっている。